メンズエステにおける癒やしとはなにか

こんにちわ。

このブログでは北参道ウラサネス下北沢シモエス、そして四谷三丁目ヨツエスのことをもっと知ってもらおうと思い、いろいろなメンズエステに関するテーマを書いていきます。

メンズエステ業界でよく使われる言葉に「癒やし」があります。当店のウェブページでも随所に癒やしという言葉が使われています。今日は「癒やし」、英語ではhealingという言葉について少し調べてみようと思います。

デジタル大辞泉によると「癒やし」とは

肉体の疲れ、精神の悩み、苦しみを何かに頼って解消したりやわらげたりすること。

とあり、昭和60年頃から使われだしたと書かれています。もう少し掘り下げましょう。

医療人類学の立場では、病気を、疾病、病気、病の3つの視点で捉えています。疾病は医療技術で支える分野であり、病とは「体験としての病気」であるとしています。体験としての病気とは、医者の診断にかかわらず、なにか調子が悪いというような不調です。よくありますね。まぁダルい、やる気が出ないも含まれるのかもしれません。

そして、感性工学ハンドブック(岩本2013)によれば、

癒やしは単に病気からの解放に留まらず、渇きや苦しさからの解放といった人間的な問題に関わっている

たしかに社会生活での大きな重圧、家庭からの一時的な逃避、人間関係の不具合、色んな理由で大きなストレスを抱えますよね。僕たちもそうです。もう逃げたい!!ってちょっと思ったりしますね。

そんなとき他店のメンズエステに駆け込んだりします。自分のお店には行きません。仕事モードになっちゃいますから、癒やされないのです(笑

少し前だったら、キャバクラに行ってました。でも、やっぱりソファーで楽しいお酒を飲むだけでは、僕の心の渇きはうまく潤いません。指名を決めて、同伴に付き合って、バースデーに行っていると逆にストレスになってしまうことに気が付きました。しかも、人気キャバ嬢ともなるとシャンパンを開けたからって、サービスが数倍良くなるわけではないことは言うまでもありません。

コレジャナイ感。

岩本(2013)は、この心の病からの開放の方法を以下のように記述しています。

その基本は手当て(スキンシップ)と心のぬくもりであり、ほとんどのすべての文化において手当てと温もりを由来とする治療法がみられる

わかります。六本木のキラキラキャバ嬢とウェーイ!!しても、なかなか明日への活力にはならなくなってきたのを実感します。歳かな、、、僕も疲れてるのかな、、、

心のこもった深い手当(スキンシップ)が必要なのです。うん。

それではご来店ご予約お待ちしております!楽しいメンズエステライフを送りましょう!

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